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鬼怒川温泉

関東有数の大温泉郷で、鬼怒川の渓流に沿って、大小さまざまな旅館・ホテルが立ち並びます。
鬼怒川の自然渓谷美のほか、人気のテーマパークも楽しめます。
日光江戸村

江戸時代の町並みが再現されたテーマパークです。
商家街や町屋、武家屋敷などの建物を眺めながら劇場に入ると、忍者に出会えたり、
時代劇でおなじみの「遠山の金さん」の北町奉行所や、息をのむアクションの忍者からす屋敷など、
数々のアトラクションがあります。
江戸の知恵と美徳を学べる1日体験プログラム(4500円)も開催されています。
(フリーパス4500円)
ウェスタン村

アメリカの西部開拓時代を再現したテーマパークです。
村内は、3つのエリアに分かれています。
ウェスタンランドでは、ガンマンや保安官が出演するショーや、自ら保安官になるアトラクションも
人気です。
アメリカンドリームランドのマウントラッシュモアは最大の見所になっており、
アメリカ初代大統領ショージ・ワシントンを初め、歴代の大統領の顔が、アメリカにある実物大の
3分の1のスケールで再現されています。
イベントプラザでは、19世紀にハワイで活躍したSLが走り、釣堀やトライカー、セグウェイも
楽しめます。
(料金1500円)
東武ワールドスクウェア

世界中の遺跡や建築物が25分の1に縮小され、再現されたものを展示しています。
アジアゾーンには、万里の長城やタージ・マハル、アンコールワットなどが並び、
金閣寺などの日本ゾーン、ニューヨークの高層ビルが並ぶアメリカゾーン、
ピラミッド、スフィンクスのエジプトゾーンなど、世界中を見て回ることができ、
ガリバーになった気分で楽しめます。
(フリーパス2500円)
鬼怒川ライン下り

鬼怒川船乗場~大瀞下船場まで、30人乗りの和船で川下りをします。
楯岩、ゴリラ岩などの奇岩を眺め、清流を下るスリルは満点です。
ヤシオツツジの春や、紅葉の秋は素晴らしい眺めです。
1日12便、所要40分(料金2400円)
鬼怒川ロープウェイ おさるの山

ロープウェイに乗り、標高700mの丸山山頂へ上ると、展望台があり眺めは抜群です。
お猿の山では、台湾猿と鹿が飼われており、エサ(100円)をやることができます。
(ロープウェイ往復950円、おさるの山入園無料)
日光猿軍団

芸達者でおなじみの、猿たちのユーモラスな芸が見られる劇場です。
場内は、冷暖房完備で、800名収容可能な広い劇場です。
お猿の学校、お猿のお化け大会など、多彩なレパートリーがあり、1日3~5公演あります。
(料金2000円)
日光・鬼怒川3D宇宙恐竜館

3Dメガネを通して、太古の世界を迫力ある映像で体感できます。
館内は3つのテーマに分かれています。
人気の恐竜シアターでは、エサを求めて目の前に迫ってくるティラノサウルスは圧巻です。
宇宙シアターでは、惑星の爆発や隕石の襲来などが展開されます。
昆虫シアターでは、ミクロの視点で昆虫たちの生息する世界を見ます。
所要40分(料金1300円)
日光竹久夢二美術館

竹久夢二の肉筆画65点を含む、版画、挿画など約500点を収蔵する美術館です。
他界する1年前に描かれた「舟泊り」や、繊細な女性の表情や仕草を捉えた作品を堪能できます。
また、敷地内には食事処もあり、ゆっくり楽しめます。
(料金850円)
日光市街

大谷川に沿って細長く発達した市街は、一年を通して大勢の観光客で賑わう、国際的な観光都市です。
その昔は、東照宮の門前町として繁栄したが、現在は中禅寺湖、奥日光方面への
交通の起点となっています。
湯波や日光彫りなどの老舗が軒を連ねます。
日光山内

広大な敷地の中に、壮麗な建物が並にます。
日本で10番目に世界遺産に登録されました。
日光東照宮、輪王寺、二荒山神社、輪王寺大猷院の二社一寺が杉木立に囲まれて立ちます。
神橋

木造朱塗りの反り橋で、大谷川に架かる日光山内への入口を飾ります。
欄干に立てられた、黒と金の金具装飾の10本の親柱が特徴です。
1636年(寛永13)出羽庄内藩主酒井忠次が寄進し、以後、洪水で流失したが、
1904年(明治37)に再建しました。
太郎杉

高さ43m、幹周り6m近くある樹齢550年といわれる巨木です。
神橋の北側にあります。
日光杉並木

今市~神橋の37kmの街道沿いに、約1万3000本の杉並木があります。
樹齢100年を越える杉並木は壮観です。
世界一長い並木として、ギネスブックに掲載されています。
徳川家康に仕えた松平正綱によって、1648年(慶安元)家康の33回忌に、
日光東照宮に寄進されたものです。
杉並木の中で最も美しい「日光杉並木太郎スギ」、割れ目にヤマザクラの種が芽を吹き
合体してしまった「桜杉」など見所も多いです。
国の特別史跡、特別天然記念物に指定されています。
日光田母沢記念公園

大正天皇のご静養地として、1899年(明治32)に建てられた御用邸です。
明治、大正期に建設した木造建築物のなかでも最大規模です。
本邸の主要な部屋が公開され、庭園には樹齢400年の枝垂桜があり、
四季折々に楽しめます。
所要1時間(料金500円)
憾満ヶ淵

男体山が噴火した時に流れ出た溶岩によってできた奇勝です。
南岸には化け地蔵と呼ばれる地蔵が約70体並び、数えるたびに数が違うといわれています。
上流の絶壁には、弘法大師の投筆「かんまん」の梵字が刻まれています。
日光東照宮

1617年(元和3)、二代将軍徳川秀忠が家康の遺言により、家康を祭神とし創建したものです。
その後、三代将軍家光が莫大な費用をかけ、造られました。
建物には、驚くほどの極彩な彫刻、金箔が惜しみなく使われており、
江戸初期の技術が凝縮され、他に例を見ない荘厳さを醸し出しています。
国宝8棟、重要文化財34棟があります。
見ざる・言わざる・聞かざるの三猿の像で知られる「神厩舎」や、
江戸初期の彫刻が施された重厚な門「陽明門」、左甚五郎作の眠猫の彫刻「東回廊門」など、
華麗な装飾美術も見所です。
(奥社まで料金1300円、二社一寺共通券1000円、眠猫~奥社は別途520円)
輪王寺

日光三内一円に散在し、国の重要天然記念物です。
比叡山延暦寺、東叡山寛永寺と並び、天台宗三山の一つに数えられ、
大般涅槃経集解59巻は国宝です。
三仏堂、宝物殿、庭園もみごとです。
(三仏堂400円、二社一寺共通券1000円、輪王寺大猷院との合同参観券900円)
四本竜寺

766年(天平神護2)日光山内に、はじめて足を踏み入れた勝道上人が建立しました。
観音堂・三重塔は江戸時代の再建で、三重塔の前には勝道上人が拝したといわれる、
紫雲石があります。
輪王寺大猷院

三代将軍・徳川家光の墓所で、「大猷院」とは家光の法号です。
48歳でこの世を去った家光の遺言を受け、四代将軍・家綱によって、1653年(承応2)完成しました。
東照宮の白と金を基調にし、黒の縁取りをしているのに対し、
大猷院は金と黒が基調で、赤の縁取りになっています。
(料金550円、二社一寺共通券1000円)
二荒山神社

男体山(二荒山)の主神大己貴命と女峰山の神、田心姫命と、太郎山の神、味耜高彦根命を
祭ります。中宮祠は中禅寺湖畔に、奥宮は男体山頂上にあります。
南北朝時代の大太刀など、国宝に指定される宝物の所蔵しています。
拝殿の左手、神苑には化燈籠や大国殿などがあります。
(神苑料金200円、二社一寺共通券1000円)
日光湯波

ゆばの歴史は古く、飛鳥時代、遣唐使によって伝えられたといいます。
その後、精進料理として広まりました。
日光では、輪王寺を中心とした山岳宗教が盛んになり、多くの僧や修験者が集まる中、
軽量で保存の利く「ゆば」は、魚類に代わるたんぱく源として利用されました。
「生ゆば」は、刺身にして味わうとほんのりした甘みと、滑らかな舌ざわりがたまらなく美味です。
乾燥させたものは「干しゆば」で、巻き湯波、揚げ湯波などもあり、煮物にするとよいです。
日光のゆばは「湯波」、京都は「湯葉」と書きます。
霧降高原

標高約1200m、赤薙山の南麓に広がる大高原です。
高原内は幾筋もの川が流れ、「雲竜渓谷」や「霧降の滝」といった自然の美を創りだしています。
初夏になると一面にニッコウキスゲが咲き、一帯が群生地となっています。
ほかに、レンゲツツジ、ヤマツツジ、ヤマユリなど、高原ならではの花が自生しています。
霧降の滝

高さ80m、上下2段の霧降川にかかる滝で、日光三名瀑の一つに数えられています。
滝が岸壁にあたって、飛び散る水しぶきで、あたりが霧になることから名前が付きました。
滝を正面から見ることが出来る観瀑台もあります。
10月中旬頃の紅葉もまた素晴らしいです。
霧降高原 チロリン村

パターゴルフ、アーチェリー、エアーガンなどが楽しめます。
なかでもバギー(2周525円)や4WDトライアル(1人乗り1周1050円)は、
スリルがあり人気です。
大笹牧場

霧降有料道路を走っていくと、その先に緑豊かな大笹牧場があります。
広大な敷地の中では、乳牛の放牧が行われていて、ここで車を止めて写真撮影する人もいます。
レストハウスもあり、家族連れで賑わっています。
ウサギ、ヤギ、子牛のふれあい牧場もあるので、ここで途中休憩するのもいいです。
牧場ならではの、牛乳、ソフトクリームなどの乳製品も味わえます。
霧降高原 キスゲ平

標高1600m、霧降高原の北、小丸山中腹に6月中旬~7月中旬、ニッコウキスゲが咲きます。
あたり一面、鮮やかな黄色に染まりとてもきれいです。
ハイキングコースもあるが、リフトもあります。(片道400円)
冬場はスキー場になります。
裏見ノ滝

日光の三名瀑といわれる、高さ45mの滝です。
松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場します。
もとは、滝の裏側から観ることができたので、この名が付きましたが、1902年(明治35)の
崖崩れで、裏側に行くことは出来なくなってしまいました。
いろは坂

日光市街と奥日光を結ぶ道路で、48のカーブがあります。
カーブごとに「いろは・・・」の名前が付けられ、上りの第二いろは坂と、下りの第一いろは坂に
なります。
上りと下りは別の道路なので対向車の心配は無いが、急勾配とヘアピンカーブが続き、
マイカー運転者は大変そうです。
秋には一面が紅葉に染まり、素晴らしい眺めです。
明智平

第二いろは坂を登りきって、ロープウェイで約3分、明智平展望台に到着します。
紅葉の時期の、中禅寺湖や華厳の滝の眺めは、とても素晴らしいです。
華厳の滝

袋田の滝、那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つです。
高さ97mの絶壁から落下する大滝は、中禅寺湖から流れてきたものです。
滝上に観瀑台があるが、エレベーターで下りると正面から滝壺を見ることができます。
水しぶきを上げながら、流れ落ちる滝は、まさに豪快そのものです。
紅葉の時期はもちろん、新緑、冬の時期もそれぞれにみごとな景色です。
(エレベーター往復530円)
中禅寺湖

標高1250mの高地にある、日本を代表する湖で、日光国立公園内の重要観光ポイントです。
男体山の噴火によってせき止められ、また、華厳の滝の源となっています。
782年(天応2)に日光開山の祖・勝道上人が男体山登頂に成功したとき、
山頂から湖を発見したのが始まりとされています。
湖上では、釣りや遊覧船、湖畔でのキャンプなどが楽しめます。
中禅寺湖遊覧船

湖上からは、男体山の雄大な姿や、美しく広がる中禅寺湖が、陸からとは違った角度で
見ることが出来ます。
遊覧船には7つのコースがあります。
紅葉巡り1500円、名所おお廻り1200円、船の駅~千手ヶ浜900円、船の駅~菖蒲ヶ浜570円、
菖蒲ヶ浜~千手ヶ浜370円、菖蒲ヶ浜~名所~船の駅740円、立木観音~船の駅150円
中禅寺温泉

湯の湖にある湯元温泉が源泉ですが、実際に中禅寺温泉というものがあるわけではありません。
二荒山神社中宮祠付近にある、旅館街のエリアのことをいいます。
中禅寺(立木観音堂)

784年(延暦3)勝道上人が、男体山登頂後に修行の場として建立しました。
中禅寺湖の名の由来になったといわれています。
本堂には、根がついたままの桂の木で彫った、十一面千手観音菩薩像(立木観音)が
祭られています。
(料金500円)
二荒山神社中宮祠

784年(延暦3)勝道上人が創建し、二荒権現を祭りました。
男体山山頂の奥宮と、山内にある本社の中間に位置するので、中宮祠の名が付きました。
本殿や唐門など数々の建造物もあり、本殿右側には山頂参拝への登拝門があります。
社殿の奥には男体山がそびえ、山頂奥宮までの登山は約4時間です。
(料金300円)
竜頭の滝

国道120号を、戦場ヶ原方面に行く途中にあります。
流れ落ちる滝の姿が、竜の頭のように見えることから、この名が付きました。
正面の観瀑台からは、間近に滝が見られます。
また、奥日光のなかでも、最も紅葉の訪れが早いところです。
10月上旬の紅葉期と、5月のツツジが咲く頃は特に美しく、多くの観光客で賑わいます。
周辺は、往復40分の散策コースになっています。
戦場ヶ原

標高1400m付近に広がる大湿原で、高山植物、湿原植物の群落です。
男体山の神と赤城山の神が、中禅寺湖をめぐって争った「戦場」だったという伝説から、
この名が付いたとされます。
自然研究路も整備されており、自然を満喫できるハイキングコースになっています。
この付近は、車の乗り入れが禁止されているので、低公害ハイブリッドバスを利用しましょう。
光徳牧場

広さは約3万㎡で、牛や馬が放牧されています。
牧場に沿った散策路をのんびり歩きながら、景色を楽しむことができます。
近くの売店やレストランでは、新鮮な牛乳やアイスクリームが味わえます。
湯元温泉

開湯は788年(延暦7)勝道上人が発見したとされる歴史をもつ温泉です。
日光の最奥部にあり、白根山などの山々に囲まれ、湯川の水源である湯の湖北岸に位置します。
湯の湖周辺一帯は、ハイキングコースの人気が高く、キャンプや釣りなども楽しめます。
湯の湖

標高1478mに出来た、せき止め湖です。
湯滝から湯の湖へ上がっていくと、硫黄のにおいが鼻をつきます。
10月上旬の紅葉期には、色鮮やかに染まる山々がとても美しいです。
湖を一周するハイキングコースは1時間10分です。
カワマス・ニジマス釣りや、貸しボートでも楽しめます。
湯滝

湯の湖の湖水が、高さ110mから流れ落ちる滝です。
滝壺には観瀑台があり、その迫力を間近で見られます。
観瀑台からは、戦場ヶ原自然研究路にも続いているので、ここから歩く人も多いです。
また、湯の湖までの散策路もあり、滝上から滝壺付近を眺められます。
温泉寺

788年(延暦7)勝道上人が建立、日光山輪王寺の別院です。
弘法大師や慈覚大師も訪れ、益々信仰も深まりました。
境内には、勝道上人が発見した薬師湯があり、行事の無い日は観光客でも入浴できます。
1ヶ月前までに予約すれば、1日1組宿泊もできます。
(入浴500円)
湯元源泉地

温泉寺から湯の平温泉の木道を通って、3分ほど歩いたところにあります。
硫黄のにおいとともに、湯気が立ちのぼっており、源泉の湧き出る8ヵ所の小さな小屋があります。
泉質は硫黄泉、78度と高温で、湯元温泉や光徳温泉、中禅寺温泉にも給湯している源泉地です。
宇都宮は餃子の町

宇都宮市内には約80軒の餃子専門店があり、家庭の餃子消費量が全国1位になるほどです。
かつてこの地に陸軍が駐屯しており、中国東北部へ出兵した人が持ち帰ったのが
始まりといわれています。
大谷寺と大谷石

大谷寺は、坂東33霊場の第19番札所で、大谷観音でも知られています。
堂内の岩壁面に彫られた磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けています。
そのうちの本尊の千手観音は、弘法大師の作と伝えられています。
近くの大谷石採掘場に立つ、平和観音は、高さ27m、胴回り20mの大谷石造りの巨大な観音像で、
第二次世界大戦の戦没者の慰霊と世界平和を願って造られたものです。
大谷資料館では、大谷石採掘に関する歴史を紹介し、地下採掘場跡も公開しています。
広さ約2万㎡、深さ30mの巨大地下室です。
(600円)
大谷石は、坑内の平均気温が8度と安定しているため、米の貯蔵庫として使用されたこともあるが、
現在は、音響のよさを生かし、コンサートや演劇会場にも利用されています。
足尾銅山観光

江戸幕府直轄の銅山として始まり、1973年(昭和48)の閉山までの約400年間続いた、
足尾銅山の歴史と仕組みを紹介しています。
全長1200kmの坑道のうち、公開されているのは700mで、入口から300mまでは、
トロッコ列車に乗って見学します。
明治時代には、全国の40%という産出量を誇り、東洋一といわれました。
当時の銅山の作業の様子が、等身大の人形を使って再現されています。
所要40分(料金800円)
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投稿者 ナイストラベル : 2006年08月02日 |