やはり、予算は多少の延長を含めた金額を想定しておいたほうが良いでしょう。
また、1対1の宴会ですと、宴会の途中からコンパニオンとお客様が固定化
されてしまうことが予想されます。
こうなりますとお気に入りのコンパニオンがいても、他のお客様にがっちり
ガードされて自分のところには来ることができなくなります。
それぞれの好みを持つお客様全員に、お気に召すようなコンパニオンを
揃えることは不可能です。
また、会社の同僚などで、料金もワリカンなら宴会を楽しめなく不満に思う
人が出るかもしれません。
接待などで、お客様が楽しんでもらうことが目的のコンパニオン宴会なら
まったく逆になります。
少ないコンパニオンでは、お客様の好みに合うコンパニオンがいるとは
限りませんので多くのコンパニオンからお客様に選んでもらえば良いのです。
そのことによりお客様の優越感を得られると思います。
そうしますと、社員旅行や各種団体など、比較的予算が限定されている場合は、
お客様おひとりにコンパニオンは2~3人が適切でしょう。
この設定なら、延長してもおj1人あたりの料金は、それほど高額にはならないでしょう。
まだ予算に余裕があるなら、延長を重ねることもできます。
スーパーコンパニオン宴会 3対1コース一覧はコチラから
予算が少ないからといって、4人に1人とか、5人に1人では
スーパーコンパニオンの人数が足りなく、一部のひとたちは
盛り上がっても全員が盛り上がることは難しいでしょう。
予算が厳しければ、ノーマルコンパニオン宴会に切り替えることも大事だと思います。
ノーマルコンパニオン宴会プラン一覧